11.18ひまわり集会inしずおかの記者会見を行いました。

静岡県庁で、ひまわり集会の記者会見行いました。

全国で原発の再稼働が進む中、前回の静岡県知事選にあわせ「浜岡原発の再稼動を認めないで署名」22万筆以上が提出され、川勝知事は3選後の記者会見で、今後4年間は中部電力の浜岡原発再稼働に同意しないことを明言しました。しかし、知事の任期終了後については、再稼動について明確なルール作りがなされていない以上、どのような方向性になるかは不透明です。

東海第二原発では、30km園内(UPZ園内)の自治体が一つでも反対すれば再稼働できないという条件を盛り込んだ、新たな安全協定が結ばれました。しかし、日本原電の副社長が東海第二原発の運転延長についての取材で、マスコミに対して「拒否権なんて言う言葉は協定のどこにもない」と発言し、協定を結んだ自治体から猛反発を受けています。水戸市長などは、謝罪に来た原電幹部と面会すら拒否しています。

今回のひまわり集会では、この新安全協定の基礎をつくりあげた「村上 前東海村村長」をメインスピーカーに、風雲急を告げる状況をお話しいただきます。

静岡においても掛川市長が、新協定の勉強会を呼びかけていますが、なかなか進まない状況です。集会では、周辺住民・自治体の安全を望む意思が反映する「新安全協定」の仕組みづくりを呼びかけます。

皆様お誘いあわせの上、ぜひ「11.18ひまわり集会inしずおか」にご参加下さい。

反原発美術館で展示される井上さんの「福島の涙はわたしたちの涙」の写真

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